中井御霊神社に3神社目の初詣に行ってきました。

 

中井御霊神社は西暦110年(景行40年)、日本武尊(ヤマトタケルノミコト)の遠征に同行した天皇の子孫にあたる一族が武甕槌命(タケミカヅチ)を祭ったことが起源となっています。

 

その後、この神社の辺り一帯を源氏一族が支配するようになり、一族の故郷である大和国(現・奈良県)の氏神御霊社を合祀し、仲哀天皇、応神天皇、神功皇后、仁徳天皇、武甕槌命(タケミカヅチ)の5柱を祭ることとなりました。

 

中井御霊神社は以上のように古くから落合、中井地区の鎮守として親しまれてきた神社です。
ご利益としては、五穀豊穣、安産祈願、出世開運、武勇長久 健康長寿などです。

 

毎年1月13日には備射祭(びしゃまつり)が行われるそうです。
豊作と安産を祈願する弓神事で、神前で弓を射るのだそうで、面白そうですね。

 

 

【大鳥居前から境内】

正月三箇日だったので、境内もお正月仕様になっていました。

 

 

【狛犬(右)】

狛犬右

 

 

【狛犬(左)】

狛犬左

 

大鳥居抜けたところの狛犬です。
今にも動き出しそうな迫力があります。
左側の狛犬はも犬を上から睨みつけています。こんな構図の狛犬は初めてです。

 

 

【中井御霊神社拝殿】

拝殿

 

 

【稲荷神社】

稲荷

 

 

【中井御霊神社へのアクセス】
西武新宿線・地下鉄大江戸線「中井駅」 徒歩10分

 

【中井御霊神社】
中井御霊神社案内ページ