今回は妻恋神社を紹介いたします。
JR秋葉原駅もしくはJR御茶ノ水から徒歩で約8分ほどで着きます。

神田明神から湯島天神に向かう途中にありますが、ほとんどの人は通り過ぎてしまってるのではないでしょうか。
ひっそりとした町の神社といった感じです。
しかし、人が少ない分エネルギーは澄んでいますし、ゆっくりお参りできます。

まずは大鳥居を一礼してくぐります。

妻恋神社大鳥居

 

日本武尊(ヤマトタケルのミコト)が東国平定のために東京湾を船で渡る際に嵐に見舞われ、妻の弟橘媛(オトタチバナヒメ)が自分の命と引き換えに嵐を鎮めました。 後にその弟橘媛(オトタチバナヒメ)を思って読んだ歌からついた名前が妻恋神社です。
ですから、きっと恋愛運のご利益がありますよ。

妻恋神社

また、この辺りは古代から稲作が盛んなところだったようで、稲の精霊であるお稲荷様(倉稲魂命(ウカノミタマノミコト))も祭られています。

妻恋稲荷

【御祭神】
日本武尊(ヤマトタケルのミコト)
弟橘媛(オトタチバナヒメ)
倉稲魂命(ウカノミタマノミコト)

【妻恋神社】 http://www.tsumakoi.jp/