今回はリーディング能力(チャネリング)の一つであるクレアセンティエンス(透感能力、霊感)について説明したいと思います。
クレアセンティエンスはエネルギーを感じる能力です。

 

自分の意識の中に湧き上がる感覚でエネルギー体が伝えたがっていることを察知できます。
また、微妙な空気の温かさや動きで感じることもあります。 チャネラーによってその感覚の種類はそれぞれですが、上記の感覚での感知が多いかと思います。

 

私がシータヒーリングを行うと、クライアントによっては「温かくなった」「ピリピリした」など、 反応がある方がいます。
これもクレアセンティエンスの一つと言えます。

 

クレアセンティエンスはリーディングを行う上で最も大切な能力と思います。
というのも、例え、「見えたとしても」それが何を意味しているのか分からなければ意味がないし、「聞えた」としてもそれがどういう意図があっての言葉なのか音なのか分からなければメッセージとして不完全です。
この能力は全てのサイキック能力を補う大切な能力で、豊富な情報を得ることが出来ます。

 

そしてクレアセンティエンスは日本人が得意とする能力です。
良くも悪くも人の目を気にする文化が根付いている日本では自然とこの能力が伸びてしまうようです。
だから、チャネリングが出来始めた頃は「見えるようになりたい」「聞えるようになりたい」という人が多いですが、この能力からサイキック能力を伸ばすほうが近道です。
心配しなくてもこの能力が伸びてくると自然と他の能力も上がり、精度の高いチャネリング(リーディング)ができるようになりますよ。

「感じる」ということを大切に気長にチャネリング能力の開発をしていきましょう。