エネルギーは意識に従う。認識(意識)できる範囲が拡大すると、今まで知らなかったことも想像(イメージング)できるようになる。ということで私は能力アップのためにも本を読むようにしています。

 

 

今回は

フラワー・オブ・ライフ 古代神聖幾何学の秘密 読破しました!

 

以前から気になっていた本なのですが、とにかく凄いボリュームですし、
お値段もけっこうするので、いつか読もういつか必ず!
と思っているうちに数年経ってしまいました。

1巻、2巻揃えて買うこともなかなか出来なかったことも原因の1つでもあります。

 

フラワー・オブ・ライフ古代神聖幾何学の秘密 はたくさんの知識が詰まった玉手箱のような本でした。
人類の起源、古代エジプトの歴史と儀式、アトランティス、幾何学模様の意味、マカバ瞑想、ハイアーセルフやインナーチャイルド、意識進化についてなどなどとにかく盛り沢山の内容です。
著者のトランヴァロ・メルキゼデクのスピリチュアル大全とでも言うような内容となっています。

 

この本の内容の3分の1くらいは幾何学模様や人体の形状など形の意味についての説明が多いのですが、
正直言いまして個人的にあまり興味がもてない部分が多く、読み進みが滞ってしまうこともよくありました。
建築学などの勉強をしていればスムーズな理解が可能だったかもしれません。
しかし、タイトルに「古代神聖幾何学の秘密」とつけていることから著者がとても大事にしている部分と思います。

 

逆に幾何学以外のことについてはの時間が経つのも忘れてしまうくらいめり込んで読み込みました。
文面や注釈に証拠となるような文献や科学的な情報も多く書かれていて、説得力があります。

 

また、著者のトランヴァロ・メルキゼデクが本書の中で、道教の修行は一番長くやったと言っています。
おそらく気巧の修行のことなのではないかと思うので、気巧についての興味も湧きました。

 

読んでみて損はない本ですが、有る程度の知識を持って読まれたほうが理解しやすい内容です。
上級者向きの本です。

 

【フラワー・オブ・ライフ 古代神聖幾何学の秘密】