以前に「ハトホルの書」(著者、翻訳者が同じ)を読んだときは、私自身がスピリチュアルに対しての知識が低すぎたせいか、分かりにくく、正直読み続けるのが苦痛なくらいだったのですが、今回は楽しく読むことが出来ました。

ハトホルのメッセージは奥が深く、進化への道標となる事柄が詰まっていますし、心に染み込むような言葉が数多くありました。
また、この本には筆者のトム・ケニオンさんのセラピーの実話やトレーニング方法も載っていて、1セラピストとして興味深い内容でした。

全体的にはスピリチュアル入門書というよりはもう一段上の人向けの気もしますが、エネルギーについての核心についている部分もあるので、絶対に読むべき1冊と思います。